点评:凄いと言うか素晴らしいコレクションです。前回何年も前に時間が無くて来れなかったのですが今回は絶対に見逃せないと来ました。このコレクションはザクセンの選帝侯アウグスト怪力王とその息子の2世が集めた様で怪力王と一寸イメージ的にそぐわないですが息子にも引き継がれた文化振興に力を注いでいたのがドレスデン、マイセンの街ををも見ると良く分かるような気がします。ここのコレクションは、イタリア、スペイン、フランス、フランドル、ドイツの巨匠の絵が目白押しで、一日がアッと言う間に終わってしまいました。特に紹介されている作品は素晴らしいですが、個人的にはコレッジョ(一つは修復か何かで展示されていませんでした)、スルバラン、ルーベンス、ヨルダーンス、ホルバインも迫力のある作品、ホントホルストの歯医者も面白かったです。カナレットのドレスデンの景観もその当時の様子がリアルで感じられて良いです、彼はここにある程度長くいたのでしょうね、それとここの選帝侯がポーランドの王でもあるのでワルシャワの絵もかなり描いているのでしょうね。ワルシャワの再建にカナレットの絵が役立ったとワルシャワに行った時に何かで読みました。そういえばフェルメールの一枚は前回来られていれば修復前の絵が見られていたと思うと前回来られなかったのが一寸残念、それとこれほどイタリア絵画を集めているのにカラバッジョがない事ですがそれは置いといて、美術館内のカフェもお洒落でお薦めです。
翻译:这是一次令人叹为观止,或者说精彩绝伦的收藏之旅。去年我因时间不足未能成行,但这次我绝对不能错过。据说,这批藏品是由萨克森选帝侯奥古斯都二世及其子奥古斯都二世收集的。虽然“大力士”的形象与藏品内容略有出入,但看到德累斯顿和迈森这两座城市,便可知他和他的儿子致力于推广文化,而这份精神也传承给了他们。这批藏品囊括了来自意大利、西班牙、法国、佛兰德斯和德国等地的艺术大师的画作,一天的时间仿佛转瞬即逝。展出的作品固然精彩,但我个人也很喜欢科雷乔(其中一幅因为修复或其他原因未能展出)、苏巴兰、鲁本斯、约尔丹斯以及霍尔拜因的力作,洪特霍斯特的《牙医》也让我印象深刻。卡纳莱托笔下的德累斯顿也十分出色,真实地捕捉到了当时的氛围。他肯定在这里住了相当长一段时间,而且由于当时的选帝侯同时也是波兰国王,他很可能也画了不少华沙的画作。我在华沙的时候读到过,卡纳莱托的画作在华沙的重建中发挥了作用。说到重建,我真后悔上次没能去,那样我就能亲眼看到维米尔的一幅画作在修复之前的样子了。另外,尽管馆藏意大利绘画作品如此丰富,却没有卡拉瓦乔的作品,这确实有点奇怪。不过,撇开这一点不谈,博物馆的咖啡馆很雅致,非常值得推荐。